海外旅行保険 2026完全ガイド

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海外旅行保険おすすめ比較【2026年版】長期滞在者・移住者向け完全ガイド
海外旅行保険 2026完全ガイド

海外旅行保険おすすめ4選
長期滞在者・移住者向け徹底比較

移住・留学・ワーホリ・駐在——渡航目的別に最適な保険を選ぶポイントと主要4社の補償内容を徹底解説

📅 2026年6月更新⏱ 読了目安12分🛡 長期滞在特化
【PR・広告表示】 本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載内容の評価は独自基準によるものです。保険料・補償内容は変更になる場合があります。

海外では日本の健康保険が使えないため、病気やケガ一つで数百万円〜数千万円の医療費が発生することがあります。特にアメリカではICU入院で1日数百万円の請求例も現実にあります。

長期滞在者向けの海外旅行保険は通常の旅行保険と異なり、現地の生活を想定した補償(家財・賠償責任・緊急一時帰国など)が含まれる点が大きな特徴です。この記事では主要4社を比較し、渡航目的別のおすすめを解説します。

長期滞在者が専用保険に入るべき3つの理由

① 日本の健康保険は海外でほぼ使えない

海外療養費制度により一部還付を受けられる場合がありますが、日本基準の計算のため実際の医療費の一部にしかなりません。特に医療費が高い米国・オーストラリア・シンガポールでは 焼け石に水です。

② 通常の旅行保険では長期滞在の補償が不十分

一般的な旅行保険は渡航期間が90日以内の設計が多く、長期滞在で起きやすい家財の盗難・賃貸住宅での損害賠償・緊急一時帰国などの補償がありません。長期滞在専用プランが必須です。

③ ビザ申請に保険証明書が必要な国が増えている

学生ビザ・ワーホリビザ・長期滞在ビザの申請時に、一定水準の医療補償が証明できる保険への加入を条件とする国が増えています。申請書類として保険会社発行の証明書が求められます。

失敗しない選び方の4つのポイント

ポイント① 治療・救援費用の補償額
渡航先の医療費水準に合わせて選ぶ。米国・カナダは最低でも1億円以上、東南アジアでも2,000万円以上が推奨。無制限プランが最も安心。
ポイント② キャッシュレス診療の対応病院数
現地で立替払い不要で受診できる提携病院の数・質を確認。特に現地に大きな日系企業がない地域では、提携病院の有無が大きな差を生む。
ポイント③ 長期滞在特有の特約の有無
緊急一時帰国費用・生活用動産補償(家財盗難など)・借家人賠償責任・個人賠償責任が含まれているかを確認する。
ポイント④ 契約期間と延長の可否
滞在期間が変わることに備え、保険期間の延長が現地からオンラインでできるサービスが便利。最長契約期間(1年・2年など)も確認。

おすすめ海外旅行保険4選【2026年版】

1
損保ジャパン「off! (オフ)」
長期滞在実績No.1・補償の柔軟性が最高水準
長期総合No.1
治療・救援
無制限
最長契約
2年
キャッシュレス
世界400拠点
延長
オンライン可
治療・救援費用無制限プランあり 緊急一時帰国費用補償あり 生活用動産(家財)補償あり 借家人賠償責任補償あり 世界400拠点でキャッシュレス診療 留学・ワーホリ・ロングステイ全対応

損保ジャパンの長期滞在専用プランで、治療・救援費用が無制限のプランを選べる点が最大の強み。世界400拠点以上の提携医療機関でキャッシュレス診療が可能。留学・ワーホリ・ロングステイなど目的別プランが充実しており、緊急一時帰国費用・生活用動産補償・借家人賠償責任など長期生活者に必要な特約がセットになっている。

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2
東京海上日動「総合保険」
電話通訳無料・最長2年・Wi-Fi特典付き
老舗ブランド
治療・救援
最大5,000万円
最長契約
2年
通訳サービス
無料
Wi-Fi特典
あり
電話通訳サービス無料 24時間サポートセンター 最長2年間の長期契約対応 契約者限定 Wi-Fi割引特典 補償額上限は5,000万円(無制限プランなし)

日本最大手の損保会社で、老舗ブランドの信頼性が高い。24時間対応の電話通訳サービスが無料で利用でき、言語が不安な地域でも安心。最長2年間の長期契約に対応し、ステイ期間が延びた場合の延長手続きも整備されている。契約者限定でレンタルWi-Fiを提携価格で利用できる特典も付帯。

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3
AIG損保「海外旅行保険」
補償のカスタマイズ性が高い・フリープラン
自由設計
治療・救援
無制限選択可
プラン設計
フリープラン
最長契約
1年
保険料
中〜低め
自由設計で必要な補償だけ選べる 治療・救援費用 無制限プランあり グローバル保険会社の安心感 最長1年(2年以上は損保ジャパン等を検討)

AIGは世界80カ国以上で事業を展開するグローバル保険会社。フリープランで補償内容を細かくカスタマイズでき、必要な補償だけに絞って保険料を抑えられる。治療・救援費用の無制限プランも選択可能。「保険料をなるべく抑えたいが補償はしっかりしたい」というニーズに向いている。

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4
ジェイアイ傷害火災「t@biho」
オンライン完結・マイページ延長が便利
オンライン◎
治療・救援
最大無制限
オンライン手続
全て完結
最長契約
1年(延長可)
保険料
リスク細分型
マイページから延長手続きが完結 リスク細分型で保険料が比較的安い t@bihoプライム:海外36都市のJiデスクで日本語対応 最長1年(延長は可能)

JAL系のジェイアイ傷害火災が提供するオンライン特化型保険。申込から延長・解約までマイページで完結できる利便性が海外在住者に人気。リスク細分型のため年齢・渡航先に応じた適正な保険料が設定される。上位プランのt@bihoプライムでは世界36都市のJiデスクで日本語スタッフが対応。

t@biho(ジェイアイ)を見る →

4社 比較一覧表

比較項目損保ジャパン東京海上日動AIG損保t@biho
治療・救援費用無制限プランあり最大5,000万円無制限プランあり最大無制限
最長契約期間2年2年1年1年(延長可)
キャッシュレス世界400拠点充実対応対応
緊急一時帰国ありありプランによるプランによる
生活用動産補償ありありオプションオプション
オンライン延長マイページで完結
特徴長期総合力No.1通訳無料・Wi-Fi特典フリープラン・低コストオンライン便利

クレジットカード付帯保険との違い

「プラチナカードに海外旅行保険がついているから大丈夫」と考える方も多いですが、長期滞在には以下の点で注意が必要です。

⚠️ クレカ付帯保険の主な落とし穴:
① 補償期間が通常90日以内(カードにより異なる)で長期滞在には対応しない
② 生活用動産・借家人賠償・緊急一時帰国など長期滞在特約がない
③ 「利用付帯」の場合、そのカードで航空券を買わないと保険が発動しない
④ 歯科治療・妊娠関連は多くのカードで対象外

クレカ付帯保険は3ヶ月以内の短期旅行のサブ保険として活用し、長期滞在では専用の海外旅行保険への加入を強くおすすめします。

保険加入前チェックリスト

  • 渡航先の医療費水準を調べ、必要な補償額を確認した
  • ビザ申請に必要な補償水準(金額・期間)を大使館サイトで確認した
  • 治療・救援費用の補償上限(無制限か有制限か)を確認した
  • キャッシュレス診療対応の提携病院が現地にあるか確認した
  • 緊急一時帰国費用補償が含まれているか確認した
  • 契約期間延長の方法(オンライン可か)を確認した
  • 日本出国前に保険証書・緊急連絡先をスマホに保存した

複数社を比較して最適な保険を選ぼう

渡航目的・期間・行き先によって最適な保険は異なります。
比較サイトで一括見積もりをとると効率的です。

海外旅行保険を一括比較する →

よくある質問

多くの場合、日本出国前に加入する必要があります。すでに海外在住中の場合は加入できないケースが多いため、渡航前に必ず手続きを済ませましょう。一部の保険会社は出国後の加入にも対応しているため、個別に確認が必要です。
2026年現在、多くの保険会社ではCOVID-19を含む感染症も治療費補償の対象としています。ただし、渡航制限がある地域への渡航は対象外となる場合があります。加入前に各社の約款を確認してください。
損保ジャパン・東京海上日動は最長2年の長期契約が可能です。それ以上の場合は1年ごとに更新・延長手続きが必要になります。ジェイアイ傷害火災のt@bihoはマイページからオンラインで延長手続きができ、長期在住者に便利です。
渡航先・渡航目的によって引き受け条件が異なります。ネパール・東南アジア等のアジア圏は多くの保険会社で引き受け可能です。ただし永住目的での渡航や現地企業への就職目的の場合は引き受け不可の場合があります。保険会社に事前確認することをおすすめします。

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。保険料・補償内容は変更になる場合があります。加入前に各保険会社の公式サイト・約款でご確認ください。

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